早朝の出来事でした

夫と私はまだベットの中。。。
私はぼ~っと目覚めてました。

夫の携帯電話が鳴りました
ベットから起きて、私が夫の携帯を手に取ると、
夫の弟の名前が表示され、
私:「弟からだよ」と、
応答ボタンを押して、夫に手渡し、
夫:「もしもし」
・・・
すでに切れていました。
私:「切るの早いね

夫は、かけ直そうと、着信履歴を見ました。
私も一緒に見ていました。
夫:「あれ?違うよ」
そこには夫の弟の着信履歴はなく、知らない電話番号が載っていました。

夫は、そこにかけ直そうと番号をタップした瞬間
訛りのある女性の声が聞こえてきたのです。
・・・まだ発信していない・・・

私:心のなかで(あ、伝言メモに伝言入れてる最中なんだな)

夫が電話をかけると、
やはり訛りのある女性の声が(何を言ってるか私には聞き取れない)
夫:「どちらへおかけですか?」
・・・
夫:「違いますよ」
と、電話を切りました。
訛りがすごくて何を言ってるのかよくわからなかったと。。。

その後、伝言メモを見てみると1秒との表示。
もちろん何も録音されていません。
そして、その通話は切ったのに、
一番上のステータスバーには、
ずっと通話マークが表示されたまま消えません。

なんだか気味悪くなって
携帯電話の再起動をして、やっと通話マークはなくなりました。

後に、その電話番号を検索してみると
大船渡の固定電話です。
大船渡に夫の知り合いはいません。

その後、夫の弟から本当に電話がきました。
夫が、朝、電話くれたか聞くと、してないと。


不可解なのは、
最初に着信表示が夫の弟の名前だったこと
夫の弟の写真表示にしてあるけれど、写真は表示されず
実際の弟の電話には、いつもどおり写真も表示されていました。
そして、着信履歴から、電話番号を押しただけで(発信はしていない)
女性の声が聞こえてきたこと
通話を終了したはずなのに、ずっと通話マークが消えないこと

夫は、大船渡と知って
お盆が近いからな。。。と、ボソッと言いました
(東日本大震災を思い起こし。。。)

ひぇ~~~~~